ゴルゴ松本が好きなんですけど髭男爵も出るし「もったいない」がテーマの次回を録画してゆっくり見ようと思ってます。もったいないって日頃、気をつけてるつもりでも結構あったり思ったりするもんですよね。

江戸時代では毎日売りに来るあきんどから新鮮なものを必要なときに必要な分だけ買っていたとか。生ゴミを無駄に捨てないっていうのも江戸庶民ならではらしいし、工夫しなきゃね。昔と今では物の量も違うだろうし、ゴミも今はたくさん出ます。このテレビを見て教養、知識を取り入れなきゃ。

そういえば、昔って冷蔵庫とか電化製品はなかったはずですよね、いったいどういう工夫をしていたんでしょうか。今は輸入に頼りきってる時代だけど、昔は自給してただろうし、もったいない精神はどんなものだったのでしょうか。「これ勿体ないかなあ・・?でも使うかわからないし、使わないものを持っていても邪魔になるだけだし、捨てちゃおう」って結構ありませんか?

つい便利な生活を選ぶあまり、ポイポイと簡単に捨てちゃうんですよね。あ、でも最近これは取っておいて良かったって思ったのがありました。卵の殻です。今までは茹で卵の殻とか捨ててましたが、これを良く洗って取っておくと研磨剤の役割になるんです。

スポンジで届かなくて洗えない深い容器、水筒などに潰した卵の殻を入れ、少し水を入れてシェイク。上下に振って洗うのです。手の届かない所の汚れが取れるので便利です。こういったのもエコになるのでしょうかね?



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